俺でもできるもんな

独立系SI企業から完全異業種のベンチャー企業に転職、社内のITインフラを整えるべく颯爽と登場した自称天才プログラマー俺のハートフルブログ

アニメ「SHIROBAKO」に学ぶ技術者のチームワーク

SHIROBAKOとは

『SHIROBAKO』(シロバコ)は、P.A.WORKS制作、水島努監督による、
2014年制作の日本のオリジナルテレビアニメーション作品。
2011年制作の『花咲くいろは』に続く「働く女の子シリーズ」第2弾。
制作進行・アニメーター・声優・3DCGクリエイター・脚本家志望として
それぞれアニメーション業界に入って夢を追う5人の若い女性を中心に、
作品の完成を目指して奮闘するアニメーション業界の日常を描く群像劇である。
                             引用 Wikipedia

簡単に言えば、アニメ作る話です。
アニメ制作業界ってかなりブラックだなーってところまでリアルに描かれています。
アニメ業界とIT業界に似通ったところがあって、
「わかるわかるー」って気持ちで見ることができます。
オススメです!
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って評価めちゃええな f:id:oredeki:20170507231553p:plain

別にアニメの番宣がしたいわけではないんです

なんの話がしたいのかって…
チームワークですわ!!
題材が青臭いしポエムちっくな内容になるのは仕方ないのでご了承ください。

SHIROBAKOの話の中では

徹夜当たり前!
会議室でイスくっつけて寝てたりね。
「監督と今すぐ会議がしたい!」→「19時以降なら空いてます」
もう定時とかそんなんないんや!
制作進行は頭さげまくりの電話かけまくり
技術者はプライド高いから制作進行は大変そうですな。

でも嫌そうに仕事してる人なんていない

これは間違いなく脚色があると思うけど、
みんなアニメが好きで「いいもの」を作りたいという共通意識を持って働いているように見える。
更に多種類の技術者がそれぞれの手に持つ「技術」にプライドを持っている。

メンバーの意識が統一されている

これが重要だと感じました。
さあみなさん!
自プロジェクトのメンバーの意識!!!
統一しましょう!!
それで意識高いメンバーは一つにまとまると思います!
でも問題は、仕事が楽しくないメンバーですね…

好きなことを仕事にできる人って少ないらしい

実際好きじゃない(≠嫌い) ことを仕事にしている人って多いと思います。
「辞めて好きな仕事につきなよ!」…と、そんな野暮なことは言えませんよ!
そこで提案なのですが、
「自分の仕事の中に好きと思える部分を見つける」という努力をして見てはどうでしょうか?
仕事内容ぜーーーんぶ好きじゃないのであればそれはもう人生の大半つまらないってことになると思います。
自己洗脳でもいいから「仕事の中に好きなこと」を見つけましょう。
その努力をしましょう。脳死はダメです。
そしたら毎日がエブリデイになるはず!

まとめ

みんなが仕事好きで目標が同じっていうチームが最強
これです
そんなチームを僕は作りたい!

おまけ(仕事を依頼する立場の人)

新世代アバンギャルドンの菅野光明さん(どう考えても庵野さんがモデルのキャラ)が言ってた
「宮森さん、これをワシが描く意味って何だろう?」
これは、作監できる人が見つからずに大御所にまで頼みに行ってしまった主人公に浴びせられた言葉。
仕事を依頼する側の人は「その人だからできる」ことを依頼した方が受ける側はモチベーションが上がるって話。
「誰でもいいからやって欲しい」という気持ちで仕事を依頼するのはお互いにとっていいように働かない。
ももっとメンバーの適正見て仕事振っていこうって思いました。