なべしす

独立系SI企業から完全異業種のベンチャー企業に転職、社内のITインフラを整えるべく颯爽と登場した自称天才プログラマー俺のハートフルブログ

Redmine チケットの文中に画像プレビューを載せる裏技

Redmineのチケットに画像プレビューをつけたい時ってありますよね?

Redmineで「こんな感じにお願い!」、「ここ変になってるよ!」などを伝える際に実際のスクリーンショットや写真があったほうが断然わかりやすいのは言うまでもありません。
↓イメージ↓ スクリーンショット 2017-07-29 15.03.22.png

しかし、RedmineにはQiitaみたいに画像プレビューを「ぽんっ」と表示する機能はありません。
※あるかもしれませんが知りません

Redmineチケット上での画像の扱い

ここで画像をアップすると スクリーンショット 2017-07-29 14.39.27.png こんな感じにアップされますね スクリーンショット 2017-07-29 14.42.49.png

チケット内容の説明のために必要な画像だとしたら、
「ここがおかしいので修正よろー(添付画像参照)」
といったように本文を書くことになると思います。

しかし、Redmineのチケット上のファイルアップロード機能はこういう用途ではないのでしょう。
「追加資料です!」とか、「添付画像をファビコンとして使用してください!」とかそういうのに使うんだと思います。

チケット本文中に画像を載せるならURLを指定すればいい

URL指定で画像を載せることができます。 スクリーンショット 2017-07-29 14.51.52.png しかしローカルにある画像ファイルにグローバルなURLなんて存在しません。
なので、先ほどチケットに添付した画像のURLを指定します。 スクリーンショット 2017-07-29 14.52.34.png プレビューはいい感じですね。
しかし添付画像がダサいとても。

つまりグローバルな画像URLが簡単に作れればいい

ここに行き着くと思います。
リモートストレージに設置してそのURLを….ってめんどくさいわ!!!
ということで画像のURLを作る裏技を紹介します。

Qiitaを使う方法

ここに画像をアップします。 スクリーンショット 2017-07-29 15.01.41.png グローバルなURLが作成されます。 スクリーンショット 2017-07-29 15.02.23.png

Githubを使う方法

ここに画像をアップします。 スクリーンショット 2017-07-29 15.05.47.png グローバルなURLが作成されます。 スクリーンショット 2017-07-29 15.06.03.png

作成したURLをRedmineで使う

Qiita or Githubで作成したグローバルのURLを使います。 スクリーンショット 2017-07-29 15.10.30.png プレビューはこんな感じになります。 スクリーンショット 2017-07-29 15.03.22.png

担当者に優しい説明になりましたね^^

注意

  • 今回のQiita、Githubの使い方は両サービスにとって正しい使い方ではありません。
  • くれぐれも自己責任でお願いいたします。
  • QiitaのフローはQiita:Teamで行うと外部サイトから閲覧できない画像になるのでお気をつけて。
  • Githubの無料枠には100MBの制限があります。